赤ちゃんのオムツは節約できる?オムツ節約術を紹介!

育児
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赤ちゃんのオムツ代って結構な出費だなぁ。

何とかしてオムツ代を抑えられないかしら?

そんなことを日々思っていませんか?

とはいえ、オムツは赤ちゃんを育てるためには必需品ですよね。

赤ちゃん次第ではありますが、オムツを1日5回以上替えるなんてよくある話です。

うちの子は、お腹にうんちをためておかない体質らしく、多い時で4回ほどうんちでオムツを交換しています。

私の家庭も出来るだけオムツの節約が出来ないか考えています。

一見すると赤ちゃんの必需品なので、節約は出来なそうなのですが、以外と誰でもできる小さな節約術があるんです。

今回紹介する赤ちゃんのオムツの小さな節約術が、みなさんのオムツ代への悩みの手助けになれば嬉しいです。

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赤ちゃんのオムツは節約できる?オムツ節約術を紹介!

そもそも赤ちゃんの必需品であるオムツは節約できるのか考えていきましょう。

結論から言えば、オムツそのものを節約することは出来ない(してはいけない)が、キャンペーンの活用や出来るだけ安く購入することで、購入金額は下がることができます

順を追って説明しますね。

オムツの数を減らすのは絶対にやってはいけない節約術

オムツの節約と聞いて、まず思い浮かべるのは「オムツの使用枚数を減らす」ということでしょう。

しかしオムツの使用枚数を減らすのは絶対にやってはいけない節約です。

赤ちゃんが快適に過ごせることをまず1番に優先しなければいけません。

おしっこをしてオムツが冷たくなったり、うんちをして汚れてしまったら、お金のことは一切気にせずに、オムツはかえてあげることは大前提です。

では、オムツの使用枚数を減らすのではなく、どうやってオムツに関するお金を節約できるのでしょうか?

次で具体的に見ていきましょう。

オムツの節約は、「見逃さないこと」と「お金の払い方をかえること」

オムツの節約で重要なことはズバリ、「見逃さないこと」と「お金の払い方をかえること」です。

具体例で説明しましょう。

【節約術1】捨ててしまっているオムツの包装にはキャンペーンポイントを見逃さない

日本で知名度のあるムーニーやパンパースなどのオムツには、ギフトなどと交換できるポイントがついていることを見逃していませんか?

見逃していたそこのあなた!!私と同じですw

娘が生まれてから約3か月ほど、そんなポイントがあるということをまったく知らず、捨てていました。生後3か月まではオムツの消費も激しかったので、非常にもったいない・・・

ちなみに、どこにそんなポイントがついているのかというと、ムーニー、パンパースの場合はオムツの包装の内側に、シールが貼ってあります

その他メーカーが、ポイント制度があるかどうかは「オムツ名 + ポイント」と検索すればわかると思います。

オムツの節約術1

オムツについているポイントを貯めて、ギフトなどをもらおう!

【節約術2】アマゾンでオムツを安く買えることを見逃さない

オムツはドラックストアなどでよく広告の品になっていることがよくありますよね?

でも、実際の店舗より安いセールがあることをご存じですか?

それはアマゾンのタイムセールです。また、AmazonではAmazonファミリーという家族向けの会員があり、Amazonファミリー会員になるとオムツがいつでも15%OFFで買えたり、会員限定のセールが定期的に開催されています。

プライム会員になる必要があるため有料ですが、うまく活用すれば元は取れますね。

まだプライム会員になっていない方であれば、無料で1か月間の体験ができます。

↓↓↓のボタンよりAmazonのページに進み、ページ中央にある『Amazonプライムに登録』というところから、無料体験の登録画面へ進めます。

無料でAmazonファミリーを体験して、オムツを安く購入する

オムツの節約術2

Amazonでいつでも15%OFFでオムツを購入!

【節約術3】オムツを現金で購入するのをやめ、キャッシュレス決済で購入する

2019年10月より消費税が10%に増税するのはご存じですか?

一部の生活必需品は8%のままなのですが、残念ながらオムツは10%に増税されます。

しかし、その一方で政府の政策で行われるのが「キャッシュレス決済に対するポイント還元制度」です。

簡単に説明すると、キャッシュレス、つまり現金以外の方法で商品を買えば、ポイントを多めにくれたり、支払額を安くしてくれる制度です。

詳しいことは政府の公式ページを確認してください。

キャッシュレス決済に対するポイント還元制度のこと | 政府広報オンライン
社会保障と税の一体改革の下、消費税率引上げに伴い、低所得者に配慮する観点から、「酒類・外食を除く飲食料品」と「定期購読契約が締結された週2回以上発行される新聞」を対象に消費税の「軽減税率制度」が実施されることになりました。

SuicaやEdyなどの電子マネーやPayPayなどのバーコード決済、楽天カードやJCBカードなどのクレジットカードなど、様々なキャッシュレスな決済方法が対象です。

今の若い世代の方なら、一つくらいはキャッシュな決済方法を持っていると思います。

最近ではドラックストアでも様々な決済方法に対応していますので、オムツはキャッシュレス決済で買って節約ですね。

オムツの節約術3

キャッシュレス決済でオムツを安く購入!

オムツの節約術をまとめる

赤ちゃんの必需品であるオムツに関するお金を節約する方法を紹介してきましたが、まとめておきましょう。

オムツの節約
  • 使用枚数を減らすことは考えない!赤ちゃんの快適を考えることが大前提
  • オムツ会社のポイント制度でギフトをゲット
  • Amazonファミリーで15%OFFでオムツ購入
  • 現金払いをやめて、キャッシュレス決済に移行

うまくオムツを節約することで浮いたお金を何に使いますか?

私なら娘に新しいおもちゃを買います!

娘がおもちゃで遊んでいる姿・・・癒し!!!

ではまた別の記事で!(ちょっとまだ続くよ!

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【番外編】もっと大きな節約をしたいなら、お金のプロに相談するのもあり

オムツの節約だけでなくて、もっと大きな額を節約したいなら、お金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談してみるのもいいでしょう。

私も実際、保険の相談をし、保険の見直しをすることで、保証内容を今までの2倍近くに充実させて上で、保険料を維持する保険をプロに提案してもらいました。

そのときのこともまとめてあるので、興味があれば読んでみてください。

 

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