陣痛が始まってから、産まれるまでをパパ目線で紹介!

育児
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私の妻は深夜に陣痛が始まったため、運良くその時は私も一緒にいることができました。

また、私は妻の出産に運良く立ち会えました。

2016年のデータですが、夫の2人に1人が出産に立ち会っているそうです。

特に若い人ほど希望する方が多いようで、私自身も立会いを希望していました。

この記事では、陣痛が始まってから子どもが生まれるまで、

夫・パパとして、どのようなことを行ったのか、その経験を基にしたアドバイスを紹介します。

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陣痛が始まった当日〜病院に着くまで

陣痛が始まった日の様子

陣痛が始まった日、その日は昼間くらいから妻が、「腰が痛い」、「お腹がいつもより張っている」と何回も言っていました。

今思えば、予兆だったのかな?と思うと妻も言っていました。

いつもより奥さんが、痛みや違和感を訴え始めたら、夫としても少し気を引き締めておくとよいでしょう。

また、奥さんが痛いを訴えたからと言って、必ず陣痛がくるわけではありません。

前駆陣痛なるものもあるようです。

偽陣痛や練習の陣痛とも呼ばれる前駆陣痛 (この子宮緊縮について説明したイギリス人のお医者さんブラクストン・ヒックスから命名) は本陣痛ではないですが、本陣痛と同じように子宮の筋肉が収縮することで起こります。前駆陣痛の特徴について知っておくと実際に陣痛が始まったときに前駆陣痛なのか本陣痛なのかを判断することができますね。偽陣痛の場合、腹部の締め付けられるような痛みや生理痛のような痛みが特徴です。
前駆陣痛を感じたときに特に何もすることはありません。個人差がありますが、歩いたり、休憩したり、姿勢を変えていくうちに痛みは収まっていくでしょう。

https://www.jp.pampers.com/pregnancy/giving-birth/article/braxton-hicks-contractions-what-are-they

その日は、うちの妻は普通に夕飯も食べましたし、元気でした。

陣痛が始まったのは、深夜のこと

妻の陣痛が始まったのは深夜のことでした。

私は普通に寝ていましたが、妻はトイレに何回も起きたり、痛みの感覚などを測っていたようです。(ぐっすり寝ててごめんよ、妻よ)

夫がぐっすり寝てても、妻は痛みに耐え、必死に頑張っています。

深夜に起こされたとしても、速やかに起きて、奥さんの言うことを聞きましょう。

陣痛が始まってから、産院に出発するまで

陣痛が始まってからは、まずは通っている産院に奥さんが電話をしました。

状況を聞かれるようなので、それに答えるとあちらで、本陣痛なのか、前駆陣痛なのか、など判断してくれます。

また、奥さんが電話できない状況であれば、夫が電話することになります。

深夜に電話する場合は、深夜専用の電話番号がある場合がありますので、

必ず、奥さんと話をして、産院の電話番号は把握しておきましょう。

そして、入院グッズを準備して、奥さんと一緒にいざ産婦人科へ!

の前に、ちょっと待ってください!!!

奥さんの入院グッズの準備に気をまわしすぎていて、自分自身の忘れ物はありませんか?

必ず自分自身の忘れ物がないか確認しましょう。

ちなみに私は、お金を忘れました。

幸いなことに、妻が入院準備として少額を入院用のカバンに入れていたため、

なんとなりました。(奥さん優秀!

そしてようやく、産院へ向かいました。

産院に着いてから、赤ちゃんが出てくるまで

着いてから、お産が始まるまで

病院に着いてからもやることはほぼ変わりません。

とにかく奥さんの言うことを聞きましょう。要望に応えてあげることしか出来ません。

陣痛は相当辛いようで、弱音を吐くこともあります。

それでもとにかく夫はそばにいるしか出来ません。

私も隣にいて、「頑張れ」と言うことしか出来ませんでした。

ただ、「頑張れって言われなくても、もう頑張ってるよ!!!!」

と怒られました(汗

お産が始まってから、生まれてくるまで

病院の方によるお産が始まってからは、もう本当にやってあげられることはそばにいて、声をかけてあげることだけです。

私の場合は、ベッドの頭の方にいるように指示され、それに従いつつ、奥さんに話しかけたりしていました。

そして、奥さんの様子はと言うと、

ものすごい声で叫んでいました。

でもやっぱり夫ができることは、見守ることだけ。

もどかしい気持ちになりますが、赤ちゃんに会えるのはもうすぐです。

そして、奥さんが数十分ほど格闘を繰り返していると・・・

「オギャーー!!!」

お腹の中から、赤ちゃんが外にできてきた瞬間、私は名実ともにパパになったのです。

パパになってからの初仕事

ここまで来れば、奥さんも比較的落ち着きを取り戻します。

赤ちゃんはその後病院の方に預かってもらって体重を測ってもらったりしていました。

ママは、あと少しやらなければいけないことがあります。

お産のとき切開した場合などは、簡易的なオペがあり、

胎盤を取り除く作業があります。

パパとしては、ずっとついてあげたいですが、血が苦手な人は

少し目を背けておいたほうがいいでしょう。

パパが残りできることと言えば

奥さんと自分自身の両親に連絡を入れるくらいです。

私の場合は、少し疲れたので、連絡を怠っていたら

奥さんの親から、逆に催促が来てしまいましたw

早めの連絡をお勧めします。(大反省

まとめ

つらつらと、私の経験とそこから考えられるアドバイスを紹介してきました。

簡単に大切な部分だけ、まとめると

陣痛が始まってからの動きは、事前に奥さんとよく話し合っておくこと
とにかく奥さんの要望には応えてあげること
連絡すべきところには、速やかに連絡すること

この3点にまとめられると思います。

これからパパ・ママになる方にとって、少しでも参考になる記事になっていれば幸いです。

では、また別の記事で!

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