私が選んだ言語はPython

プログラミング
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世の中には200種類以上のプログラミング言語が存在していると言われています。

その200種類以上の中から、私はPythonというプログラミング言語を勉強することを選びました。

この記事では、Pythonの特徴と、私がPythonを選んだ理由、今どんな勉強をしているのかを紹介します。

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Pythonの特徴って?

最近話題の人工知能、機械学習に強い

最近よくニュースなどにも取り上げられている人工知能や機械学習、イメージがつかない人はAIと言えば、想像がつくでしょうか。

具体的に言えば、最近色々な店舗で目にするようになってロボット

Pepper

の感情に関する部分はPythonを用いて、作られているそうです。

Pepperの中身を作りたい!なんて、気持ちは全くないのですが、これから需要が高まる言語であることは明らかですね!

応用範囲が広い

先ほど人工知能、機械学習の話をしたばかりですが、Pythonはそれだけではないのです。

例えば、

YouTube
Instagram

といった、WebサービスはPythonで作られています。

AIだけでなく、身近にある最新コンテンツがPythonで作られていると分かると、ますます学習意欲が湧いてきませんか??

文法がシンプル

これは他のプログラミング言語と比べないと分からないかもしれませんが、Pythonの文法は確かにシンプルです。

特に触れていませんでしたが、私はPythonの他にもjavaや.net系の言語もかじっています(出来るとは言ってない!!!)

それらに比べると、非常にシンプルであることは、私でもわかります。

Pythonは

「初心者と上級者のソース(プログラミング)を比べても、記述に大きな差がない」

と言われています。

上級者のソースを見ても、理解しやすいということですから、これは初心者にとっては、大きなメリットです。

 

Pythonを選んだ理由

Pythonの特徴をさらっと述べましたが、その内容からもお分かりになるかもしれません。

私がPythonを選んだ理由は、ズバリ

将来性と応用範囲の広さ

です。

まず、どんな勉強であろうと、勉強しようという意欲を保つには、それが

将来的に役に立つのか

という観点は意識しなければいけません。この観点をPythonは十分に満たしています。

また、その将来性を担保してくれるのが、応用範囲の広さだと私は考えています。

特に私のような新米プログラマーにとっては、ある分野に特化した言語より、まずは応用範囲の広いものから勉強していった方が、全体を見通すことになっていいと考えています。

Pythonを学ぶためのおすすめの書籍

今のところ、私は

コーリー・アルソフ、 清水川 貴之 監訳の

『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで』

を使ってPythonの勉強をしています。

他言語を学んだことがある方は、こちらで問題なくスムーズに学習が進むと思います。

完全にプログラミング初心者の人は

平山 尚(株式会社セガ)の

『プログラムはこうして作られるプログラマの頭の中をのぞいてみよう』

を一度読んでから、上のPython専門の書籍を読みことをおすすめします。

気になったらかじってみよう

色々と紹介してきましたが、大切なことは行動に移すこと。

色々なプログラミング言語があって、何を選べばいいか分からない方も多いとは思いますが、

まずは勉強を始めてみることが大切なんだと思います。

そんな中でもPythonはおすすめです!一緒に勉強を始めましょう!

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